マラカニアン宮殿(大統領府)は水曜日、
フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領が
昨年、全国的な洪水対策事業における
不正疑惑の調査を命じたことを受け、
**2025年腐敗認識指数(CPI)**における
フィリピンの順位低下は「予想されていたことだ」
と述べたという事です(ABS-CBN)
FATF(金融活動作業部会)調査は贈収賄、
公的資金の流用、公務員の不処罰、
縁故主義などの実態を対象としており、
フィリピンのランキングは2025年182か国中
120位となり、2024年から6位順位が低下し
グレーリスト入りの可能性もあります。
クレア・カストロ大統領府報道担当次官は
「それは予想されていたことです。なぜなら、
大統領が汚職の問題を公に取り上げたから
です」と、
カストロ氏はまた、「マルコス・ジュニア政権が、
数十億ペソ規模の未回収資金や基準未達の
インフラ事業に関与した人々を追及することへの
関心を失っている、という見方を否定した。」とも、
「一方で、大統領は、政府の治水(洪水対策)
プログラムをめぐる不正疑惑について、約半年に
わたって行われた独立インフラ委員会の調査結果に
関する判断を、いまだ公表していないと、
大統領府関係者は述べている。」
フィリピンは、2025年第4四半期の経済成長率が3%
に減速したことを受け、2025年の成長目標を
達成できなかった。複数のアナリストは、この成長の
勢いの低下を、国内での大規模な汚職スキームに
対する投資家の不安と結び付けています。
失業率も公共事業が差し止めとなったため4.2%と
高くなっています。
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