既に11日外国人のアンヘレスへの流入を規制する検問所を設置
する事はお伝えしていますが、詳細がアンヘレス市のオフィシャル
フェースブックで明かされました。
新規に到着した外国人は全て24時間監視の検問所で
パスポート等で国籍、到着日等をチェックし中國、香港、
マカオ、韓国、日本、イラン、イタリアに過去2週間以内に
渡航をした事に該当する人は アンヘレス市に入る事は禁止
同国を訪れたフィリピン人は14日間の検疫隔離が適用
されるという事です。
(クラーク空港はマバラカット市なので規制されません)
ラファエルラザーティン記念病院近くに設置された経過観察の
為の隔離施設を視察するラザーティン市長。
新型コロナウィルスによる死者が5,000人を超え、感染者が13万人
を超える事態に厳しい対応が課されました。
累計死者数では中國本土で3,100人を記録し、感染者が増え続ける
イタリアでは累計1,000人を突破したとされます。
日本の死者数は17名、米国での死者数が36名という事を考えれば
割に合わない気がしますが、何時かは修正される事を期待したいと
思います。
アンヘレスの学校は来週月曜日からその後の沙汰があるまで休校と
なりますが、今期も終わりとなるので6月の新学期が始まるまで
生徒は休みになります。ただ、人が集まるモール、公園等へ繰り
出す事は控え自宅待機をするように通達されています。
フィールズを直接見る事は控えていますが、アジア人の姿が消え、
白人さんの姿が多くなったと聞きました。
外出する場合はアンヘレス市での滞在期間を証明するために
パスポートを携行する事にしました。
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