フィールズで行われているミス・コンテストでは優勝者を
決めるために一本5,000ペソものゴールドネックレスが
飛び交い、その獲得本数が優勝者を決める決め手となって
いる場合が多くあります。
コンテストの参加者は19才前後とまだ社会経験が十分で
ない若さでこのゴールドネックレス効果で優勝へと駆け上って
しまう事が、後々のダンサーの考え方に大きく影響を与えてしまう
のは仕方のない事かもしれませんが、その後のダンサーにとって
本当に幸せなのかどうか考えてしまう事があります。
トラウマとはいろいろ異なる理由から、多くは困難な生活体験や
失敗から生まれるもののようですが、プロカウンセラー池内秀行氏の
ホームページによれば、
「その人の能力や素質であれば、当然あげられるはずの成果を
あげることができない」という理由も含まれているようです。
人生にとって成功体験は人の考え方に其々何がしかの
影響をもたらすものだと考えます。
ただ、ゴールドネックレスの場合はそれを与える人のダンサー
への思い入れや、他のお客さんとの財力の張り合い等の
理由で贈っている場合が多いと感じます。
贈られたダンサーからしてみれば、コンテストで優勝するのは
自分がそのコンテストの中で一番美しかったので選ばれ、
優勝したと考えてしまう訳です。
最近あるバーでゴールドネックレスを7本獲得して準優勝した
あるダンサーに会いました。
その時の事はよく覚えているようです。
その時のプライドと現実の生活との中で苦しんでいるのでは
ないかと思うのは私の考え過ぎでしょうか。
過日行われた水着コンテストより、
(写真は記事とは関係がありません)

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