2020年4月17日金曜日
世界が甘く見ていたCOVID-19の感染力
中国の武漢でこの新型ウイルスが発生し、多くの感染者と
死者を出していた頃、殆どの方は中国の特殊な事象で
あまり衛生管理がしっかりしていないので感染が広がった
だけで、自分の国は中国と違ってそのような事は起きないだろうと
高を括っていたと思います。
日本ではダイヤモンドクルーズが横浜に停泊し多くの感染者が
運びさされた事で殆どの方の周知の事となったと思いますが
下船が終わり、それで一件落着、そのウイルスがまさか日本
全土にも広がり猛威を奮う事になろうとは誰も予測しなかった
ものと思います。
未知のウイルスでその感染力やどのような亡くなり方をするのかは
一般の人には目に触れる事もなかったものと思います。
COVID-19の感染が少しづつ増え始めた頃、当初は感染を防止する
方法として:
手を洗い
マスクをし
濃厚接触を避ける 1-2メーター離れる
という事が言われました。
今では
感染した患者からのウイルスは4メーター離れた所からも検出
され、WHOはマスクが足りないという事もあり、マスクは感染
予防には必要ないというメッセージを出した事もあります。
濃厚接触は使われなくなり、接触になり、話を交わす事でも
感染するに変わり、限りなく空気感染に近くなりつつあります。
2月初頭に早い時期から警告を発していた中国の眼科医が亡くなり
これはただ事ではないと思いずっと新型コロナの記事を
フォローしてきました。
この間約2ヶ月半、医療資材が足りなくなり、院内感染が発生し
医療従事者も不足する事態になる事をあまり多くの人が予測
する事は無かったのではないかと思います。
世界感染者が2百万人、死者13万人を超える新型コロナウイルス
により、ルソンの強化されたコミュニティー隔離は今日で丁度
1ヶ月が過ぎました。
感染から復帰した患者が50万人を超えたのはせめてもの救いです。
1月に行われました水着コンテスト撮影会より、
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