昨日ダボス会議から帰国したマルコス大統領、凡そ70名という
大勢の議員団を同行した事を国費(税金)の歳出で賄うのは
受け入れられないとした議員の質問に対して、大統領は会議
は2日という短い期間で発生する様々な問題をその期間中に
話し合う事が重要でそれができなければ仕事をした事には
ならないという事で反応しました。
(写真はGMA)
経済界から7名の大物も入っていて、70名の約半数は自らの
手配で現地入りをしていると説明しました。
マルコス大統領の息子は北イロコス州の知事になっていますが
大統領夫人と共に一緒に同行しています。
アロヨ元大統領が一緒に同乗できたのはラッキーだったとして
います。
経済界からも多数現地入りしているのはフィリピンの経済界から
の支援が無ければ何事も進まないという環境を象徴しているの
かもしれません。
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