フィリピンの艦船シエラマドレはアユンギン礁に座礁した
状態になっていますが、この艦船に補給物資を運ぼうとした
補給船が中国海警の放水銃を向けられた事でこの錆が
目立つ艦船が領海問題の象徴となってきました。
(写真はABS-CBNより)
補給船の長さ44メートルに対し中国海警船は凡そ120メートル,
巨大な船から放水される様子が報じられています(GMA)
アユンギン礁はパラワンから200海里内のEEZであるとの
フィリピンの主張に対し、中国は中国のEEZに侵入した船
に対する正当な放水であると主張しています。
フィリピン議会では錆の目立つシエラマドレを改修する用意
があると上院議長が述べています。
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