事故はリサールの南に広がるラグーナデバイ湖にあるタリム島に
向って7月27日ビナンゴナンから出港した客船が転覆27人が死亡
したというものです(GMAニュース)
ボートの船長はフィリピン沿岸警備隊(PCG)に一人バナナ(100ペソ
相当)と50ペソづつを渡し出港したものですが、当時風速45メートルの
陸風が吹き転覆したものです。
客船の定員は42人ですが60人以上が乗船していて転覆、40人が
救出され27名が亡くなったというものです。
客船は正式な運行は1日1回のみ、週3~4回のの運航のみ許されて
いてお客がいてもいなくても運行する事になっていて、その為不正規
な運行がされていて島への運航にパン、たばこ、酒等をPCGの職員に
わたすのは普通だったという事です。
船長は海事産業局からの有効なライセンスを所持していなかったと
いう事で、客船安全証明書は一時差し止めとなっています。船体や
機関等の点検も必要とされます。
詐欺やシンジケートの疑いもあると調査が進められ、安全確保の為の
合理化等が求められます。
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