昨日昼前に洗濯物を出そうと思い
トライクで出かけようとしたところ、門扉
の前に何かが横たわっているのに気がつき
ました。
洗濯物はとりあえず出さないとその日の
内に終わらないのでそのまま出かけ、
帰った後によく見ると子ネズミのような
姿でした。
(画像はできるだけ小さくしてあります)
その後、人に預けたランダーズのメンバーカードが
紛失されてしまっていたので、再発行依頼をして
夕方帰ってくるまでにもしかしたら猫がどこかに
持って行ってくれるかもしれないと微かな期待を
持ちながら再度出かけました。
メンバーカードの再発行にはまた長い時間
待たされるのではないかと思いつつ覚悟して
出かけたのですが、カウンターで順番待ちが
5分程度、再発行には有効な身分証明書
とその場で撮影をしてもらい僅か5分程で
写真入りの新しいカードが渡されました。
再発行の料金は100ペソ、新規入会時には
300ペソ程払った記憶があるので意外に
安く再発行してくれたのには感謝でした。
帰宅後、門扉の前を見ると期待とは
裏腹に出かけた時と同じ位置にその
安らかな顔をしたものが横たわって
いました。
お腹が膨れているのでおそらくは殺鼠剤を
食べてしまったのではないかと思いますが、
猫もそのような死体を持っていくようなへまは
しないのだろうと思いました。
多産の種の子供はその都度手厚く葬られる
事は自然界ではないと思いますが、ここに
そのまま居座られても困るので、せめて袋の
中に入れてゴミと一緒に持って行ってもらう
しかないのだろうと思い、重い気持ちを奮い
立たせて庭掃除用のトングで何とか袋の中に
滑り込ませました。
生まれてきても2~3割しか生き残れない多産
の種はこの世に生まれてきて幸せを感じるの
だろうかそれとも今を生きるのに食べ物を捜し
そのような考えさえ浮かばないのか、知る由も
ありません。
ついに中東の火種に火がついてしまいました。
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