2022年7月20日水曜日

マルコス大統領の農業てこ入れ第2弾 肥料の輸入

 

農業を支える世界的に値上がりする肥料の国内への供給を

進める為マルコス大統領は肥料を低価格で調達できるよう

肥料の輸出国に直接書簡を送り各国政府に協力を求める

事になったという事です。


肥料の輸出国には中国、インドネシア、UAE、マレーシア、ロシア

が挙げられています。


政府は国内の農業従事者に対して肥料の価格高騰に対応して

既に40億ペソの補助金を割り当てていますが、中国やイランには

価格を安くするように求めています。


ロシアはカリ、アンモニア、尿素等の肥料を輸出していますが、西側

諸国の制裁で輸出が滞っていました。

(最近は肥料、食料については制裁対象から外れています)


トウモロコシ、大豆、コメ、麦の収量を高く保つために重要な肥料を

確保する事でフィリピンの農業を支えようという方向です。


農業省は国内で調達するオーガニック肥料と輸入される肥料をミックス

する事で肥料問題を切り抜けてゆこうとしています。



Bbピリピナス2022ターラック・プロビンス代表、


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