フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領に対する、
正式に確認された弾劾申し立てが下院議長室に
送付されたと、下院事務総長チェロイ・ガラフィル氏が
水曜日に明らかにしました(ABS-CBN)
今回の弾劾申し立ては、汚職および腐敗、
憲法の重大な違反、ならびに国民の信任に
対する背信行為を理由としています。
「何も悪いことはしていない」:大統領府、
マルコス氏は弾劾申し立てを気にしていないと
表明しているという事です。
最高裁が「同一年度内に同一公職者に
対して複数の弾劾申し立てを行うこと」を
禁じている事でダバオ市第1選挙区選出の
パオロ・ドゥテルテ下院議員は、大統領に
対する弾劾申し立てを「ドラマ」に過ぎず、
政府内の汚職疑惑から「注意をそらす」ため
のものだと評しているとか。
いづれにしても大統領とサラ副大統領の二人が
弾劾申し立てをされていて今後どのような
展開になるのかニュース紙面を賑わせる事
になるのだと思います。
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