2026年1月8日木曜日

フィリピンの歯科医は抜歯がうまかった

 

先月奥歯の3連ブリッジの歯根が炎症を起こして

薬で何とかクリスマス、正月を超す事が出来ました。



大晦日までには腫れも引き、いよいよ抜歯の日が

来ました。


腫れが収まったのでそのまま過ごす方法もあったのですが

以前から疲れが溜まったり体力が落ちた時などはやはり

歯茎の不具合があり、今後も同じような症状を起こす

事も考えられ、思い切って抜歯をする事にしました。


何十年か前に3連のブリッジをした奥歯で真ん中の歯が

歯根がなく宙に浮いている状態なのでおそらく両側の

歯に負担がかかり膿みやすくなっていたのだと思います。


レントゲン写真を確認して抜歯をする歯の説明を受けて

入念に歯の周りに麻酔を打ち、3連の歯冠の内、宙に

浮いている歯と歯根が膿んでいる歯を口の中で切り離し

抜歯の道具で抜きました。


抜歯は思った程手こずらず、意外にスムーズに抜けました。

痛みは全く感じずこんな事なら早く抜けばよかったと思い

ました。


日本の歯医者は少々腫れてもなかなか抜歯までは

進まず決断するにはインプラントとのセットとか言われる

恐れもあり、やはり歯を抜くのはフィリピンがいいという

気持ちを強く持ちました。



今回料金は全部で2,500ペソで用意した現金で

十分間に合いました。


処方された抜歯後の痛み止めはマーキュリーで

ジェネリック薬で46ペソでした。痛みがあるときだけ

飲んでくださいと言われています。


1日~2日は流動食になりますが、今後この歯が

腫れる事は無いと思えばすっきりした気持ちです。


来週経過を見せに診療に行く予定です。


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