悪天候と厳しい山岳路に阻まれ難攻を極めていた
セスナ機340に搭乗していた二人の操縦士、副操縦士
及び二人の乗客の遺体が事故から1週間後に収容された
と発表されました。
二人の乗客はオーストラリア国籍で電力開発会社の
コンサルタントであるという事が分かっています。
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中国が平和演説をするという王毅氏の話もありましたが、
結局は両国とも消耗した戦力を立て直しまた恐らくは4月に
再度攻撃が激しくなるような雲行きで1年の日を迎えたようです。
(演説ではなく文書となったようです)
ロシアはサルマトを南アに配備、西側諸国のウクライナへの軍備品
供給に圧力をかけ、ロシアがドローン(無人機)100機を中国企業から
購入する協議をしているという情報もあり、近々の停戦は望めない
という状況になってきているようです。
ロシアはウクライナから子供達6,000人をロシアに連れ去り、恐らく
ロシア化をしてロシアの為に働かせるつもりなのかもしれません。
ウクライナの兵士の話として、ロシア国旗の元では戦いたくないという
話しはロシアに負けた場合にはロシアの兵士として再び戦地に派遣される
運命にあり、それならば命をかけてでも徹底的にロシア軍と戦うという背景が
見えてきます。
西側からのウクライナへの戦車や長距離ミサイルの供給が終われば更なる
闘いが続くのではないかと観られます。
昨年ミス・ユニバース2022フィリピンツーリズムに選ばれたミシェル・ディーさん
2019年にはミス・ワールドフィリピンとして世界大会でトップ12位となっていますが
2024年ミス・ユニバースに再度挑戦するとして出場を決めています。
彼女の大伯父はチャイナバンクの創始者にあたります。
フィリピンはカトリックの国なので結婚する時には司祭の
前で「汝この者を…健やかなるときも病の時も・・・生涯・・」
と誓いをたて婚姻契約書を作って貰い役所に届けるという
二段構えの手続きとなっています。
ですから、離婚するときも大変な作業と忍耐が必要となり
裁判をかけて審議してもらうのにとてつもなく長い時間が
必要となります。
世界のキリスト教の国々にしても離婚を認めているのに
フィリピンだけが離婚時の法律がない状態であり、2年程
前から審議が始まっていました。
人生において選択を間違える事もあり、その後失敗を糧に
新たに再び良き伴侶と残りの人生を過ごす事が認められても
いいのではないかという観点からです。
フィリピンにはシングルマザーが非常に多いのはこの辺りの
難しさが影響しているのではないかと思える程です。
今後の法制化に向けて期待が高まります。
スターリンクサービスフィリピンで始まる
(GMAニュース)
低軌道衛星を使ったインターネットサービスが第一四半期中にも
始まると報道されました。
山間部でも高速インターネットに接続可能という事ですが
使用料は初期一基599米ドル、接続料月99米ドル、ダウンロード
スピード200Mbpsとなっています。
2月8日に中国の沿岸警備隊の船からフィリピンの沿岸警備船に
強い軍レベルのレーザー光線を向けられた事でフィリピンは中国
に抗議をしていますが、その後1週間以上中国海警船約26隻が
アユンギン礁(Second Thomas Shoal)とサビナ礁界隈に投錨して
いる事がフィリピン沿岸警備セスナ機が確認しました。
セスナ機が近づくと中國海警から英語と中国語で無線警告を受けた
もののアユンギン礁はパラワン沖約100海里でフィリピンのEEZと
2016年にオランダ、ハーグで裁定を受けています。
アユンギン礁で中国海警船から受けた軍レベルのレーザー光線、
(中国はフィリピン船の船速と距離を測る手持ち式のレーザー線
と説明しています)
アユンギン礁の西にはミスチーフ礁があり、中国が滑走路や軍事
施設を建設し実行支配しています。
フィリピンのジープニー協同組合は4回に亘り終了日を更新して
きましたが、ついに6月末に歴史的なジープニーを継続して営業を
する事に終止符を打つ事になったと発表されました。
(写真はGMA)
6月末以後は代替の共同組合に移行するジープニーのみが
運行を許可されるという事になるようです。
新たに作られる共同組合は新型ジープの購入費用(1台約
2.6百万ペソ)を金融機関からローン購入するという事になる
というものです。
従来ジープニーを運行していた運転手は失業し他に生活の
糧を得る為の職業訓練を労働省やTESDA(技術教育および
スキル開発局)を手当てと一緒に受ける事になるという事です。
街の庶民の交通機関がどのように変わってゆくのか恐らく
見る事ができるのではないかと思います。
2020年のミス・ユニバースフィリピン、ラビア・マテオさん
元ボーイフレンド、ネイルさんとの決別理由を語る。
ファーストトークという番組でラビアさんが語った当時のボーイフレンド
ネイルさんとの決別というのは本当ではなく、彼女は片親で家族を
支えなくてはいけない立場だったのでボーイフレンドからプロポースされた
もののまだ当時若かったのでそれに答える事が出来なかったと明かしました。
昨年6月ごろから関係が修復され始めているという事でおめでたい事です。
フィリピンの銀行から昨年のフィリピンのGDPの結果が
メールで送られてきました。
第4四半期は7.2%で通期では7.6%と予想よりも良かったと
報告されています。
1月のインフレ率は7.5%-8.3%と高止まりと予測されています。
ロシアのウクライナ侵攻1年を前に各国があわただしく動いて
います。
バイデン大統領が サプライズのキーウ訪問、
中国の気球撃破騒ぎはあったもののブリンケン国務長官が
ミュンヘン安全保障会議で中国王毅政治局委員と会談、
中国がロシアに武器を支援提供する事に重大な懸念を
伝えています。
一方、中国習国家主席はロシアの侵攻1年を契機に平和演説を
するとも伝えられています。
ロシアの民間軍事会社ワグネルはウクライナとの戦争で3万人
を超える犠牲者を出したとされ、1月から囚人の兵士へのリクルート
を止めたと伝えられます。
西側のロシア産石油価格上限設定等で12月からロシアの歳入は
急激に落ちてきていてロシアのエリート層からは、プーチン氏が
無駄に人命と資源を消耗する戦争に母国を引きずり込んだのでは
ないか、と不安視する声が上がっていると報道されました(ロイター)
ここで事態が一挙に進展するか、まだ長期化するのかの正念場と
なるのではないかと感じられます。
先日ミス・ユニバース2024に出場する代表を決めるフィリピンのトップ40名が
発表されました。
参加資格はシングルマザーでも可能に大会自体が変更になっていて
ミスという大会名がそぐわない気がしますが、まあ深く考えず、楽しんで
成り行きを見守りたいと思います。