2024年3月26日火曜日

アンヘレスで駐車した車の中で死亡した幼児は保護責任者責任?

 

アンヘレスで車の中で死亡した2才と3歳の幼児は昨

金曜日22日朝9時頃には車の周りで遊んでいるのが

監視カメラの映像で捉えられていました。



(GMAネットワークの動画より)

その後、最後に二人の従弟同士の幼児が車のドアを

開けて中に入り込みフロントドアを閉めたのが記録され

ていたのが9時20分頃でした。


車には鍵がかかっていなく、幼児達は、車の中からドアの

開け方が分からず車内で窒息死したという警察の見解が

浮上しました。



両親と家族は子供達が居なくなった事に気づき、近辺を

捜しまわったものの車のガラスが着色ガラスだったため

見つけられず午後1時45分運転手がドアを開けたところ

幼児たちが車内で死亡しているのが発見されたというもの

です(ラップラー)


両親は車のドアに鍵がかかっていなかった事で20才の

ドライバーを責めましたが、2-3才の子供が車の周りで

遊んで車の上に乗ったりする事はあるので保護者が

看ていれば誰もこのような悲惨な事が起こる事もないと

運転手の父親が擁護しました。


この事件を受けてアンヘレスの市長はこのような事故が

今後再度起こらないように現地の社会福祉事務所に

子供の保護と福祉に関する条例の施行をするよう指示

しました。


フィリピンでは車の交通量が少ない裏道等でバスケット

ゴールを路肩に設置して子供達が練習をしている光景を

よく見かけますが、アンヘレスでは今後規制の網がかけ

られるかもしれません。


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