2024年3月9日土曜日

フィリピン国鉄(PNR)メトロマニラ管区5年間の休業

 

フィリピン国鉄(PNR)は南北通勤鉄道(NSCR)の建設を

速める為メトロマニラ管区の運転を3月28日から5年間

休業すると発表しました。



(写真はABS-CBN、昨年7月撮影)

休業する区間はPascual-Tutuban及びTutuban-Alabang、

この措置によりNSCRの建設を8ヶ月速める事ができ、

少なくとも51億8千万ペソの経費節減する事ができると

しています。


NSCR、147キロの建設によりパンパンガ、クラークから

ラグナ、カランバまでの所要時間が2時間以内になり

一日80万人の旅客が見込まれメトロマニラの混雑を

緩和できるとしています。


この事により影響を受ける利用者の為、代替のバスルート

現在のTutuban-Alabang路線の近くに乗降できる停留所を

作る予定です。


現在一日平均2万人、ピーク時で2万5千人がこの区間を利用

していて、代替のバスは当初25台で運行する予定との事です。


運輸省ではNSCRが完成すれば近代的な客車で運行本数が

増え移動時間が短縮できるとしています。



ミス・ワールド2024インド代表、シニ・シェティーさん、


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