2024年2月7日水曜日

憲法改正の手法で下院と上院の対立は公益に資さない

 

最近の憲法改正に向けての署名運動で集められた

署名の有効性の審査の段階に入り、前上院議員議長の

ドリロン氏は悪化する上院と下院の亀裂を仲介するのは

議会の外に居る大統領ならばできるとABS-CBNに

テキストで意見を表明しました。



(写真はABS-CBN、2023年7月SONA時のもの)

ドゥテルテ前大統領政権で上院議長を務めていたVicente 

"Tito" Sotto IIIも同様にこの事態に終止符を打つのは大統領

しかいないと表明しました。


国民発議については議会は関与する事は出来ず、

憲法改正の投票については上院と下院が別々の投票では

なく、同時に投票する事になっていて上院議員数24に対して

下院は300と数が大きく上回っています。


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