2020年4月16日木曜日

アンヘレス市は交通規制を更に強める


隠れて集まって闘鶏等をしていた事に関連してアンヘレス市は

強化されたコミュニティー隔離期間中の交通規制等新たな

ガイドラインを発表しました。


ジープニーやバン(PUV)等が街を走っていた場合は、市の

各戸への食料の配布に使用される以外は押収される。


押収された車両はコミュニティー隔離が終了した後で

持ち主に返還される。


トライク、カレッサ、電動バイクは全ての道路及びメインの

大通りでの使用禁止。


自家用車の使用については運転集一人のみの場合許可される。


自家用車で食料の配布を行う場合には市から許可を受けた

場合のみ使用できる。


バランガイの検問所については警察の人員を増やす。


バランガイの検問所の出入りについては全て記録に残す。


その他、以下の事が禁止となりました。


公の場での飲酒。


バスケットボール、他のスポーツ、ゲーム等のアクティビティー

の禁止(闘鶏、ダービー、ビンゴ、ボクシングを含む)


街をうろつく事。


家の内外を問わず、ギャンブルをする事。


家の外での集会。


パーティーや集会を開く事。


マスクを着用せず外出をする事。



昨日発表されたアンヘレス市のCOVID-19感染者は

市の住民9名(1名回復、2名死亡)


アンヘレス市以外の住民6名がアンヘレス市内の

病院に入院しているということで、少し増えて

いる事も更なる厳しい規制となったのではないかと

思います。



にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑ここをクリックしていただけるとランキングが上がります。
にほんブログ村        いつもクリックしていただきありがとうございます。
にほんブログ村 団塊世代 夢と希望

0 件のコメント:

コメントを投稿