2021年8月17日火曜日

地球が壊れ始めているのではないかと思わせる最近の災害

 

ここのところ一つではなく複数の災害が同時に起こっている事象が

地球が壊れ始めているのではないかと思わせ恐ろしく感じる事が

あります。


新型コロナのデルタ株の出現で感染を制御できなくなりつつある

国は日本だけではありません。


各地で起こっているいまだかつてない連続した大雨による洪水

で腰までつかって道を歩いている姿は以前はフィリピンのニュースで

特別な事だと感じていた事が今は世界各地で普通に起こっています。


気温上昇による山火事もヨーロッパ、中国大陸、オーストラリア、米国

各地に広がっています。


小笠原海域での海底火山の爆発、環太平洋各地の大地震、


勢いづいている専制主義の波、20年も続けていたアフガニスタンの

民主化もタリバンによる同国の制圧であっという間に崩壊し、人々は

国外に脱出しています。


産業革命以来地球の化石資源をふんだんに使って文明を謳歌して

きた人間がもっともっとと欲求を満たしてきたつけが今、回ってきた

ような気がします。


今後も地球の生物の中で地球の資源を人間が独り占めしてゆくことは

止められないものと思いますが、この先これで本当に良かったのだろうか

と思う日が何度も来るような気がしています。


100年前のスペイン風邪によるパンデミックでは全世界で感染者5億人、

死者数は5000万人から1億人に達していたのではないかと言われて

いますが、その後も人間は生き続けているのは、今後も止まることは

ないだろうと思わざるを得ません。


マレーシアでは新型コロナ感染急拡大で首相が辞任する事態になって

います。昨日新規感染者数約2万人、死者数274人です。



ミス・ユニバース2021事前人気のステフィさん、


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