2024年1月19日金曜日

パンデミックによって変わってしまった学期を元に戻す議論

 

パンデミックによって従来学期の始まりが6月、終業が

3月だったものが現在は8月始業、6月終業となって

しまいました。



(写真はABS-CBN)

生徒たちにしてみればフィリピンの最も暑い4月、5月に

学校に行かなければならない訳で、学生や先生への負担を

軽減する事になる従来の6月始業に戻す議論が始まって

います。


教育省が学校、先生達、親、学生のリーダーに諮問した

ところ1月15日に同様の結果が得られました。


この変更を一挙に進めるのはいろいろな弊害が発生する

ので、完全に実施できるとすると2025-2026年の学期になり、

2024年は7月始業とする案があります。


学年の合間は少なくとも2-3週間の休養が必要として

います。


私学校については決定されれば対応可能としていますが

決定は十分に検討されるべきとしています。


公立校では冷房設備が完備されていない場所もあり、

学生さんは暑さの中で勉強するのは本当に大変な事

だと考えられます。


昨年は一部の地域で集団熱中症で病院に搬送された

というニュースもありました。


実施されるとなると今年の夏休みは短いものになる事が

予想されます。


6月始業の場合は台風により授業が中断されるという

見方もありますが、今後慎重に議論が進められてゆく

事になると思われます。


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