2017年1月28日土曜日

フィールズはパイナップル(ピーニャ)が沢山


今日は春節です。


PPAPは商標問題で揉め始めているようですが、パイナップルはフィリピンでは

ピーニャと呼ばれていて、目が沢山あるという意味で使われる事もあるようです。


フィールズのバーの娘は店を変わる事も多く、以前の店で一緒に働いていた

友達ともテキスト交信という武器を使ってお客さんの動向が監視されている

事も多いようです。


あなたのお客さんが何時どこのバーに行っていたとか、筒抜けである事があります。


フィールズはバー街で店を何件も飲み歩くバーハップも一般的に行われて

いるので、どこのバーに誰が行ったか等は男の方からするとどうでもいいような

気がしますが、バーの娘にとっては自分のお客が別のバーに行って飲んでいると

いう事自体が一大事で、この事で大量のメッセージがやり取りされるようです。


この事実を知らなければ、何も起こらないのですが、一旦友達からテキストが入ると

心穏やかではありません。


このようなお節介な友達が沢山います・・・笑


警察のような事細かな大調査が始まってしまい、細かな事まで訊いてくるように

なります。


この状態になると、テキストでも尋問にかなりの時間が費やされて他の事が

できなくなる恐れもあります。


携帯のバッテリーが無くなったとか、プリペイドの残金が無くなったとか言って

逃れようとしても、グローブ等ではそのテキストにかかる料金を手数料を取って

前借りできるサービス等も一般的になってきています。


その娘と別れる事も覚悟して、携帯電話のスイッチを切りっぱなしにする事で

当面は厳しい追及を逃れられるかもしれませんが、電話番号の交換もある程度

覚悟を持って始める気持が大事なのではないかと考えます。


フィールズには多数のピーニャの目があるわけですから。



(過日のホセ・クエルボ水着コンテストプールパーティーより)

記事内容とは関係ありません。





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