2018年10月13日土曜日

アンヘレス市はフィリピンで5番目に安全な都市であり、リジョン3(セントラルルソン)で一番安全な都市


来年2019年5月に行われる市長選挙に先立ち、キャンペーンやテレビ報道で

選挙関連のニュースが流れ始めています。



先週から街角に掲げられ始めたアンヘレス市はセントラルルソンで

最も安全な街という広報看板が目を引き調べてみました。


今年4月に発表された東南アジアで安全な街ランキングは以下の通りです。

(Numbeo)

Rank City               Crime Index/Safety Index
1 Singapore, Singapore 16.23  83.77
2 Valenzuela, Philippines 25.21  74.79
3 Chiang Mai, Thailand 28.71  71.29
4 Davao, Philippines 28.79  71.21
5 Makati, Philippines 39.56  60.44
6 Baguio, Philippines 40.57  59.43
7 Bali, Indonesia       42.46  57.54
8 Cebu, Philippines 44.28  55.72
9 Penang, Malaysia 45.00  55.00
10 Bangkok, Thailand 45.00  52.94

犯罪指数は殺人、強盗、盗難、車両の盗難、傷害等を

指数化したものですが、低い方が安全という見方です。


このデータは過去3年間の指数を基に算出したものですが、

これに異を唱えているのがアンヘレス市の現市長です。


ダバオは2010年から2015年まではPNPの報告によれば最も治安の

悪い都市という指数を示していました。


最近ではフィリピンで最も安全な街として捉えられています。


アンヘレス市の犯罪率は近年では激減しているというのが

市長の主張です。


2016年には1,019件の犯罪が報告されていたものが、2017年には795件、

2018年7月までは324件と激減しています。


PNPの報告によれば、ダバオの犯罪率25.96に次ぎ、アンヘレス市は27.10と

なっています。


クラーク経済特区にはクラーク空港があり、ドラッグの密輸等の

犯罪もありますが、経済特区はアンヘレス市には含まれず、

特区庁により鋭意犯罪の減少に努めているという事です。


因みに最新の犯罪率の少ない上位3位迄は、レイテのオルモック、

マギンダナオのコタバト、パラワンのプエルトプリンセサと

なっています。


アンヘレス市の犯罪率は引き続き減少傾向を示していて

現アンヘレス市長の意気込みとプライドが感じられます。



米国株が更に下落した昨日のフィールズの為替です。


過日行われましたミス・オクトーバー2018水着コンテスト撮影会より、



ポニーテールのローズさん、



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