今日、マルキーモールにあるイミグレーションでビザを
更新しました。
11時35分くらいに受付に行き、申請書類に記入し、また受付に
行くと長い列ができていました。
列ができているのに一人のご婦人が受付と長い話をしていて、
イライラしながら待っていました。
その方が10分程度話をして立ち去ると、やっと列が前に進み
受付番号を貰う事ができました。
申込書を提出する窓口で番号を呼ばれるのを待っていると、
高齢のスペイン人と思われる方が窓口に行き、クレームを
つけていました。
内容は概ね、パスポートの更新をして別紙で貰った書類では
タイに入国できず、パスポート本体にスタンプを押してくれと・・・、
ビザの1回目の更新をすると、別紙で領収書と一緒にビザ更新の
証明書と思われる書類を渡されるのですが、それがタイ入国で
拒否されたものと聞こえました。
窓口の担当の人はその方に現在はステッカーを貼るので中に入って
料金を払ってくださいと言っていました。
窓口で私の申込書を渡し、更新費用の明細をみると従来よりも
100ペソ多い3,130ペソとなっていました。ステッカー代が加えられて
いたので多くなっていたのです。
これで凡その問題が浮き彫りになりました。
恐らく、フィリピンの一回目の更新では別紙にビザを更新した書類を
渡されるのですが、それが他国と共有できていなかった事が原因と
思われます。
待ち時間がたっぷりあったので、ゆっくりと食事を摂りました。
こうしてパスポートに蘇ったシールが貼られ、昼食後約1時間で
パスポートを受け取る事ができました。

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