2019年2月28日木曜日

引越しは断捨離のいい機会になる 捨てられなかった昔の水着コンテストプログラム


今回の引越しは本格的に始めてから約10日程かけて3日程前に

終わったのですが、通常の引越しはトラック等をチャーターして

殆ど1日で移動して、それから新居で荷物整理をするのが一般的で

手伝いもお願いするというスタイルだと思います。


引越し前に、ある程度段ボール等に荷物を纏めておけばそのまま

トラックやジープに積んで運ぶという事が出来るのですが、

部屋の荷物の整理をする時に過去の思い出のある品物や書類を

事前に捨てるというのがなかなかできないものです。


この場合でも搬送用にバリクバヤンボックス等を事前に買って

持ってゆくものを選別して詰めてゆく等しないとなりません。


その間、一旦箱に詰めてしまうと必要になった物を取り出すのは

至難の業という事になります。


今回は少し広めのアパートから使い勝手はいいのですが、広さで

言うと2割程狭いところなので、持って行ったものが部屋の中に

収まるものかどうか分からない点もありました。


収まると思って持って行ったものが、結局収まり切れず引っ越し先で

捨てるというのも無駄なような気もしました。


まず、エアコンを設置して室内環境を整えてから、インターネットの

移設日に合わせて引越し日を決める方法をとることにしました。


インターネットの移設がこちらの希望通りの日程でできるものかどうか

不明で、インターネット会社から移設できる日程のスケジュールを

聞いてから初めて決める事が可能になります。


ソファーは事前に半分運んであり、残りの半分と冷蔵庫はインターネット

の移設日に移動しました。


引越し先があまり遠くないので、シャワールームや台所用品等は

電動トライクで運ぶ事ができました。


最終残ったものが、書籍、書類、地図、領収書等でした。


引越し先のキャビネットの大きさを考えて不要な物を捨てようと

思い、選別してゆくと、10年以上前の書類等は殆どプラスチックの

箱の中に入ってしまっていて、過去足掛け5年間その箱を開ける事も

ありませんでした。


その中で、捨てようと思ったのですが、捨て切れずに持ってきたものが

水着コンテストのプログラムでした。


過去の水着コンテストのプログラムはデザインはまだそれ程

よくありませんが、コンテスト参加者は1度で40名以上も参加した

時もあり、捨てがたく持ってきてしまいました。




一番左は2009年のプログラムです。


最近のプログラムは自宅に持って帰ると、毎週の事なので嵩張って

しまい、捨てるときにもなかなか捨てる気にならないので、持ち帰る

事を止めています。


今回の引越しで無くなった物はコンパクトな懐中電灯と気に入っていた

折り畳みの傘だけで済みました。ただ、これは引越し前に無くなって

いたかもしれませんが・・・、


人に頼んで引越しした場合はもっとたくさん無くなっていたかもしれません。




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